みんなの美肌体験談集

 

ピーリング石鹸の歴史

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典型的アメリカンピーリング石鹸の成分とグリコール酸の対比

ケミカルピーリングの歴史は意外に古く、約70年前にさかのぼります。 1940年代に、フェノール酸がアメリカで話題になり、流行したのがピーリング石鹸のはじまりです。 1970年代には、TCAという成分がアメリカで話題になり、大きく広がりました。 しかしこれらのピーリング剤は、浸透度が高く効果が期待できるものの、炎症を起こしてしまうなどの副作用があり、日本に輸入されるには至りませんでした。 やがてAHAという、刺激も少ない果実成分を用いたピーリング石鹸がはやりだすと、その安全性から日本でも厚生労働省が認可し、1990年代にピーリング石鹸は日本でも広まる事となりました。

現在では、さらに進化したピーリング剤の人気が爆発的に広がっています。 それが、グリコール酸配合のピーリング石鹸です。 グリコール酸は、他のピーリング剤と比較して、炎症を起こしにくいのが特徴で、 副作用も無く、パッチテストなどの必要が無いピーリング剤だといわれています。 そもそも、グリコール酸は、人間の体内に存在し、毒性が無い成分なのです。 植物性のお肌に優しいピーリング剤だからこそ、安心安全に使えるということですね。